環境・リサイクル

PCB事業(国家プロジェクトへの参画)

 平成16年4月1日、政府は中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO) を設立し、PCB廃棄物の処理事業を本格的に推進してきました。

JESCOは、北九州、豊田、東京、大阪、北海道の5事業所を順次立ち上げ、北九州処理事業所においては、平成21年度より、安定器やPCB汚染物等をプラズマ溶融炉で処理する事業も開始されました。
 弊社アステック入江は、永年製鉄所で培った高熱溶融物を取り扱う技術力が評価され、JESCO北九州PCB処理事業所における運転会社である北九州環境プラントサービス株式会社(KEPS)のご指導の下、プラズマ炉運転作業を立上げから担当しています。

プラズマ炉操業でお客様の負託に応える

北九州市HPより転載加筆

資材納入、発生物処理・高付加価値化

1 スラグポット、ポット用鋼管    
   (1) 八幡製鉄所のスパイラル鋼管を活用・加工し、プラズマ炉のスラグ受用ポット素材として供給
   (2) プラズマ炉スラグポット製作
    
2 プラズマスラグの高付加価値化    
   (1) スラグフォーミング抑制剤 ・・ 転炉スラグのスラグ鍋内投入用混合ブリケット
   (2) スラグ改質剤 ・・ 電気炉還元スラグの粉化防止材(KAILEX-A)
   (3) 各種ブリケット原料 ・・ 製鋼炉内還元促進、スケール・炭材・スラグ他の混合ブリケット
   (4) 土木・建築資材 ・・ モルタル下地材など 
    
3 有価金属販売    
   (1) 鉄・電磁鋼板・銅・ステンレス・アルミニウム・真鍮 etc. 販売