アステック入江

代表取締役社長 高橋正幸が語るものづくり。ニーズを満たしつつ野心も燃やす。ブレークスルーの原動力は「現場に即した開発志向」

開発志向を持てば、現場が宝の山に見えてくる。

例えば現場。溶鉱炉で溶かされた鉄は実に1600度以上。額に汗して働く仲間たちを見て、「なんその気持ちが強ければ強いほど、改善・改良の効果が増し、社員自身の成長にもつながります。現場に行くと、作業者の人たちから待ちかねたように声がかかります。とかしたい」と思う。「こんど導入した設備、不具合が多くて」「ここの洗浄に時間がかかりすぎるんだけど」相談に的確に対応するごとに信頼関係が深まり、さらに相談事が増える。そうなれば技術課題も広がって勉強の機会が増え、ふと気づくと、以前より確実に成長している自分がいる。そんな仕事です。私も、現場を離れて久しいとはいえ、元技術者。安全パトロールなどで現場に行く日は、やっぱりワクワクしますよ。

発想を広げれば、新規事業を興すのも夢じゃない。

設備エンジニアリング、環境リサイクル、ファインセラミックスなど、鉄の技術の同心円上に広がった当社の事業。まだまだ、未知の領域に新規事業を広げる可能性を秘めています。たとえば数トンクラスの重量物を自在にハンドリングする機構・制御技術を、介護領域に。塩化鉄系廃液の重金属除去技術を活用し、ケミカル系の土俵で勝負するのも可能でしょう。当社の地元は、ものづくりの街・北九州。私が会長を務める商工会議所・機械金属部会だけでも100社近く。化学やITなど他領域の企業とコラボレーションを組むのも面白そうです。もちろん、基本はあくまで鉄。国内では製鉄業がまるで斜陽産業であるかのようにいわれますが、世界に目を向ければ、70億人のニーズはまだ半分しか満たされていないのが実情で、可能性は無限といっていいでしょう。あなたなら、どう活かしますか。この無限のチャンスを。

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